あなたの職場を紹介してください
IT課の業務は、社内情報システムの企画から運用・管理、情報セキュリティ強化プロジェクトの推進、ネットワークの維持・改善、業務の効率化、J-SOX等の法令順守業務など国内海外・業務の垣根を越え、多岐にわたっています。一口にいうと、社内の業務が円滑に動くように、ルールや方針を決めたり、仕組みを作ったりしています。
ITとビジネスの関係は、業務を効果的・効率的に動かしていくためには切っても切れない重要なものとなっています。生産工程をITと結び付けてすべてのプロセスを“見える化”したり、電子データの情報漏えいを防止するための施策を検討し、全社員へ浸透を図るなど、ときに外部のパートナー企業と連携して、導入から運用・管理までをフォローします。そのほとんどがプロジェクト単位で進められており、IT課の一人ひとりがいくつかのプロジェクトを同時に受け持っています。
仕事の上で気を付けていることは何ですか?
今までに何度かシステムやネットワーク等に対して障害を経験しましたが、一度起こしたトラブルは二度と起こさない、失敗をノウハウとして社内に蓄積する、という心構えで取り組んでいます。
また、海外拠点と連携して仕事を進めることがよくあるのですが、現地スタッフとのコミュニケーションギャップによる伝達の齟齬が発生することがあります。これらを解消するために、定例のテレビ会議を月に一回行うようにして、情報の共有化や進捗を管理できるようにしています。それでも伝わらない場合は、密にコミュニケーションをとるように心がけたり、実際に海外拠点へ出向くなど、お互いに理解し合うまで徹底的にコミュニケーションするようにしています。
どのような時にやりがいを感じますか

私の携わっている仕事には、一般社員から経営層まで、国内から海外まで、あらゆる部門・部署すべての社員が利用する重要なものを扱っているというスケール感があります。それが大きなやりがいでもありますし、責任感を感じる要因にもなっています。
当社はあくまでメーカーですから主役は現場ですので、彼らが効率的に、円滑に業務を遂行できるよう、裏方としてバックアップしています。しかし裏方とはいえ現場を知らなければ適切なバックアップはできません。サーバーやネットワークなどといったITの知識だけでなく、生産管理、品質、購買、財務経理などといった業務知識が要求されることが増えてきています。業務知識の習得は非常に大変ですが、その分得るものも大きく、さまざまなテーマや課題に携わることができるという面白さもあります。今後も引き続き、現場に対する知識を高め、常に今以上の環境を作っていきたいと思っています。
就職活動中のみなさんへメッセージ
さまざまなキャリアを持った方々と仕事をすることが多いため、刺激的かつ緊張感を持って仕事を行うことができています。自分が知らなかった点や勉強になる点に気づかされることもあり、成長できる要素がたくさんあります。また、出る杭は打たれるのではなく、どんどん伸ばしてくれる環境があります。年齢や学部・学科、中途採用に関係なく、実力次第で重要なポジションを任せてもらえるので、チャレンジしてみたいという方はぜひ入社してください。
ITによってビジネスの成否が大きく左右される時代です。私の目標は、現在取り組んでいるITインフラをさらに充実させ、最適化させられるようなフィールドを自分自身の手で開拓していきたいと思っています。
![]()
![]()
- 所属
- :アドミニストレーション統括部 IT課 課長代理
- 勤続年数
- :3年
- 勤務地
- :四日市
- 出身学部
・学科 - :国際関係学部
国際政治・経済学科

- 自転車通勤でオフィス到着後、メールのチェックをしてラジオ体操

- IT課で週次会議 スケジュールと問題点

- 人事総務課とのシステム導入に関する打合せ

- 社員食堂でお昼

- システム業者と打ち合わせ、新システム導入に関する会議資料準備

- 生産管理課、システム会社とのTV会議での打合せ

- 退社 同僚となじみのラーメンを食べた後、ジムで筋トレ
![]()













