あなたの職場を紹介してください
私は現在TCS統括部に所属しています。TCS統括部は、お客様のクレームに対応する部署と、将来のものづくりへ向けて開発を行う部署の2つに分かれています。私は後者の、主に開発を担当しているプロセス技術課に所属していて、副資材の改善や開発に取り組んでいます。扱っている副資材は自社の歩留やお客様の品質に直結するものなので、日々、改善のためのデータ収集やテストを行っています。
職場では、牧野社長からの提案で、役職では呼ばずに“さん“付けで呼ぶことになっています。そのおかげで上下の隔たりがなく、積極的にコミュニケーションできる環境があります。上司からはもちろんですが、同僚・後輩からも貴重な意見を得ることができるので、業務が円滑に進められるほか、一人で問題を抱え込むことなく、気軽に相談できる雰囲気があります。
お仕事内容について教えてください
現在携わっている仕事のひとつに、完成したガラスを保管・運搬する際にガラスを覆う専用紙の改善があります。ガラスの表面はとてもデリケートで、わずかな汚れやキズによって不具合が生じます。肉眼での確認が不可能なほど細かなものでも、ノートパソコンのディスプレイなどをはじめ、人の目に触れる部分に用いられるガラスには厳しい基準が設けられており、無視することはできません。そのガラスを覆う紙ですから、相応の特性と品質が求められるのです。
エンジニアというと会社の中で働くというイメージですが、実際には、海外拠点のスタッフと連絡し合って問題を解決したり、外部のパートナーと連携を取りながら、新たな専用紙の開発を進めたりすることもあります。英語を使ってEメールでやり取りする機会があったのですが、とても苦労した思い出があります。現在、社内英会話スクールの受講を予定しています。
どのような時にやりがいを感じますか

私の部署では、1人に1つ以上のテーマが与えられ、自分自身がその仕事を仕切っていくという働き方をすることが多いです。そして、同時並行でいくつもの案件を動かしていきます。何か問題が起きた際の原因や改善点の洗い出しなど、問題をどのように解決していけばよいかは、毎回が手探り状態です。また、各拠点で抱えている問題が異なっているなど、難しい部分もありますが、問題解決に至ったときの達成感は格別です。
私の扱っている副資材は全拠点で使用するものなので、改善がうまくいけばかなりの生産性アップにつながります。自分が進めた仕事が、そのまま会社の利益に直結する点に大きな責任とやりがいを感じます。自分で課題を見つけ、自分の手で仕事を進めていくことへの手ごたえを感じる毎日です。
就職活動中のみなさんへメッセージ
当社は社内研修制度が充実しています。一定の等級に昇格した者を対象に行われる階層別教育をはじめ、自分で必要だと思うセミナーなどがあれば上司に申請した上で受講することができますので、積極的に参加して自らを高めることが可能です。近年、新卒新入社員に教育担当をつけるチューター制度が導入され、私も今年から自部署の新人教育を担当しています。特別なことをするわけではないのですが、仕事やプライベートの相談に答えたりアドバイスしたりしています。
社員の平均年齢が若いこともあり、自分が困ったときにフォローしてくれる仲間がいるのが当社の魅力です。そして何か問題が発生したときには、一致団結して問題に取り組める雰囲気があります。自らも働きやすい環境づくりに貢献し、そこで自らがやりがいを見つけ出し、自らを高めていく、そんな思いに共感できる人にぜひ入社してほしいです。
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- 所属
- :TCS統括部プロセス 技術課 主任
- 勤続年数
- :5年
- 勤務地
- :四日市
- 出身学部
・学科 - :工学研究科
環境設計工学専攻

- マイカーで出勤→始業前に現場に行きラジオ体操

- メールチェックやメーカーさんとのやり取り

- 社員食堂でいつものメンバーとランチ

- 現在携わっている素材関連のテスト

- ひたすらテストデータをまとめ、帰宅。
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